利用者は20億人以上に上るといわれるフェイスブック(FB)。世界で最も普及しているこのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)によって、身体に不調を来す人がいることを英・サリー大学健康心理学上級講師のBridget Dibb氏が報告した。FBで自分を他人と比較することや、FBは自分の生活に欠かせないものだという認識が、身体の健康状態に悪影響を及ぼしていることが示されたという。詳細は学術誌「Heliyon」(2019年1月8日オンライン版)に掲載されている。