用事の無い休日は、リビングのソファや座椅子にじっと座って、一日中ダラダラとテレビを見続けてしまいがち、なんて人も多いのではないだろうか。しかし、そんな過ごし方が、大腸がんを発症するリスクを高める可能性があったとしたら--。このたび、医学誌JNCI(Journal of the National Cancer Institute)に発表された報告(2019年1月25日)によると、座ってのテレビ視聴時間が1週間あたり7時間を超えると、若年性大腸がんの発症リスクが増加することが分かったという。