1粒で2度おいしいというフレーズは、インフルエンザワクチンを毎年接種している人にも当てはまるかもしれない。米国の入院記録約3,000万人分を調べた結果、入院中にインフルエンザワクチンの予防接種を受けた患者は、受けなかった患者に比べて1年間の心筋梗塞の発症リスクが低下することが分かった。米国心臓病学会が2019年3月7日付けの公式サイトで紹介した。