1969年にアポロ11号が月面に着陸してから、今年で50年。人類による宇宙開発は着実に進展し、民間人による宇宙旅行計画も続々と発表されている。しかし、アメリカ航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターの研究チームによると、半数以上の宇宙飛行士において、ヘルペスウイルスの再活性化が認められたという。