朝食を抜き、夕食を就寝直前に取る人は心臓発作後1年以内に死亡する確率が高いかもしれない。ブラジル・São Paolo State UniversityのMarcos Minicucci氏らは、朝食の有無および夕食の摂取タイミングと、ST上昇型急性心筋梗塞と呼ばれる心臓発作による入院後の経過について調査し、European Journal of Preventive Cardiologyに発表した。