過去3年間で入社後3カ月以内に退職した新入社員がいた企業は半数以上に上ることが、メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営するインターメスティックが企業の人事担当者を対象に行ったインターネット調査で分かった。新入社員の精神状態が不安定になる時期を聞いたところ、5月と6月が8割以上を占め、これまでも「5月病」として知られている、この時期が最も注意であることがあらためて示唆された。