睡眠不足が身体の不調を招くことはよく知られている。しかし、具体的にどのくらい不足すると私たちの生活に悪影響が及ぶのだろう?米・University of South FloridaのSoomi Lee氏らが同国の労働者を対象に実施した調査から、その答えの1つが示された。同氏らは、平日の睡眠がたった16分不足するだけでも判断力を鈍らせ、仕事のパフォーマンスを低下させる可能性があるとSleep Health2019年3月22日オンライン版)に発表した。(関連記事「仕事のストレスと睡眠障害、組み合わさると危険度up」)