米・南カリフォルニア大学ケック医学校のMatthew G. Kirkpatrick氏らは、漫画キャラクターを用いた電子たばこの販売戦略は、電子たばこの使用経験がない若年層の使用率を高める可能性があるとする研究結果をDrug Alcohol Depend2019; 201: 109-114)に発表した。同氏らは、電子たばこ製品への漫画キャラクターの使用は消費者行動と強力に結び付くと批判している。