さまざまな添加物が含まれ、工場などで大量生産されている「超加工食品」。フランスとブラジルの共同研究グループは、超加工食品と心血管疾患(心臓や血管の病気)のリスクとの関連を、一般住民を対象に検討。その結果、超加工食品を多く食べる人は、心血管疾患を発症するリスクが高まると報告した。研究の詳細は、医学誌BMJ2019; 365: l1451)に掲載されている。