視力が低下した人は差別を受けやすい―。英国のUniversity Collage LondonのSarah E. Jackson氏らの研究結果で明らかになった。視力低下のない人に比べ差別を受ける割合は1.4倍に上っていた。詳細はJAMA Ophthalmol2019年5月30日オンライン版)に掲載された。