フィリピン人成人の健康診断受診者160人を対象とした研究の結果、首回り(頸囲)がメタボリックシンドロームと関連していることが分かった。フィリピン・マニラアドベンティスト医療センターの研究者が、アジア太平洋心臓病学会で報告した。呼吸や食事の影響を受けやすい腹囲と比べ、首回りの測定はメタボリックシンドロームの予測に有用であるという。