子供服にプリントされた、ドーナツやアイスクリームなどのイラストや絵柄。アパレルショップでよく見かけるこれらが、私たちの"食事"に影響を及ぼしているかもしれない。米・University of MichiganのMegan H. Pesch氏らは、こうしたいわゆる"フードグラフィック"が特に女児の服で一般的に使われており、子供の食行動に影響を与える可能性があると、Eat Behav2019; 34: 101303)で指摘している。