夕食を早い時間に済ませ、1日の中で絶食時間(次の食事までの時間)を長くするEarly Time-Restricted Feeding (eTRF)というダイエット法がある。米・ルイジアナ州立大学のEric Ravussin氏らは、夕食から朝食までの絶食時間が12時間と18時間の場合で代謝への影響の違いを比較。絶食時間が長いにもかかわらず、後者ではレリンという食欲を高めるホルモンの分泌が低下したとの研究結果を発表した(Obesity 2019; 27: 1244-1254)。