一時的な胸の痛みや圧迫感に襲われる狭心症。そのうち、数カ月にわたって症状が安定しているものを安定狭心症と呼ぶ。安定狭心症では、治療に薬を用いるのが一般的だが、中国の研究グループは今回、薬の補助療法として鍼治療の効果を検証。その結果、狭心症の発作が抑えられたという。詳細は、JAMA Intern Med2019年7月29日オンライン版)に掲載されている。