TwitterやFacebookといったソーシャルメディアは、個人的な出来事の投稿・交流だけでなく、今や最新の情報、流行を入手するためにも欠かせないツールである。英国・University College LondonのRussell M. Viner氏らは、英国の13〜16歳の若者1万2,866人を対象に、ソーシャルメディアの使用頻度とメンタルヘルスの関係を調査。若い女性では使用頻度が高いほどメンタルヘルスが悪化する可能性があると、医学誌Lancet Child & Adolescent Health2019年8月13日オンライン版)に発表した。