腸内細菌が食事による肥満を改善することが知られているが、東京農工大学教授の木村郁夫氏らがその機序を解明した。肥満を改善する生活習慣や治療法の開発に役立つ知見だという。詳細は、Nat Commun(2019; 10: 4007)に掲載された。