今日(10月1日)から増税。その前に駆け込みで自宅のリフォームを検討したという人も、少なからずいただろう。信州大学などの研究グループは、自宅のリフォームに関連した気になる研究結果を発表した。「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」に参加した妊婦およそ6万7,000人のデータを用いて、妊娠中の増改築を含む自宅の内装工事や職業上の有機溶剤の使用と子供の先天異常との関連を調べたところ、妊娠中に自宅の内装工事を行った母親から生まれた男児で、外性器に異常が生じるリスクが高まることが明らかになったという。詳細は、Sci Rep2019; 9: 11564)。