病状が安定している安定冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)の患者では、週に1〜2回の激しい運動を行うと死亡リスクが低下することが、イタリア・フェラーラ大学のSimone Biscaglia氏らの研究で示された。一方で、週に3回以上激しい運動を行っても、死亡リスクの低下効果は認められなかったという。詳細は医学誌 European Journal of Preventive Cardiology2019年9月26日オンライン版)に掲載されている。