がんは診断と治療の革新的な進歩により、「共存」することが可能な時代となってきた。外来通院で治療を受ける人も増えており、治療中だけでなく治療後もがんと共存する上で、家庭での食事に関する悩みも多様化してきたといわれている。こうした背景を踏まえ、国立がん研究センター東病院は、がん患者とその家族がさまざまな食事の悩みに応じてレシピを検索できる「CHEER!(チアー)」(https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/CHEER/index.html)を今秋(2019年9月)に開設した。