白砂糖、白パン、白米などの精製された炭水化物、いわゆる「白い炭水化物」を食べ過ぎると不眠症になるかもしれない−。白い炭水化物好きにはショッキングな研究結果を、米・コロンビア大学精神医学助教授のJames E. Gangwisch氏らが報告した。この研究は閉経後の女性を対象に行われたもので、白い炭水化物の摂取量が多い人ほど不眠症を発症しやすいことが分かったという。詳細は医学雑誌American Journal of Clinical Nutrition2019年12月11日オンライン版)に掲載されている。