心房細動患者は、ある習慣をやめることで再発が予防できるかもしれない。オーストラリア・アルフレッド病院ハートセンターのAleksandr Voskoboinik氏らが心房細動患者を対象に行った研究から、特定の習慣をやめるよう指導したグループでは、継続させたグループよりも再発率が低いとの結果が示された。詳細は医学雑誌New England Journal of Medicine2020; 382: 20-28)に掲載されている。