たとえ2型糖尿病にかかっていても定期的な運動習慣がある人では、要介護状態に陥るリスクを糖尿病でない人と同レベルまで減らせることが分かった。新潟大学血液・内分泌・代謝内科学教授の曽根博仁氏らの研究グループが、新潟県三条市の医療ビッグデータを統合解析した研究から明らかになったもので、詳細は英医学誌BMJ Open Diabetes Res Care2020年1月24日オンライン版)に報告された。