睡眠と健康の関連性がまた1つ新たに示された。米・Tulane UniversityのMengyu Fan氏らは、英・UK Biobank登録者38万人超を対象に心血管疾患(CVD:心臓病や脳卒中など)の遺伝的なリスクや睡眠パターンとCVDの発症リスクとの関連を検討。その結果、CVDの遺伝的なリスクが高い人でも、睡眠パターンが健康的であればCVDの発症リスクは低下する可能性があると欧州心臓病学会誌Eur Heart J2019年12月18日オンライン版)に発表した。