アジア諸国、特に日本では大豆食品や発酵性大豆食品の種類が豊富で日常的に食べられている。大豆食品を積極的に食べると健康に良い影響があることについて関心が高まる中、発酵性大豆食品の摂取量が多い人ほど死亡リスクは低下することが明らかになった。日本の研究者らが、日本人9万人を15年間追跡調査した研究の詳細が、医学専門誌BMJ2020; 368: m34)に報告された。