医薬品の重篤な副作用の1つで、全身の皮膚や眼が重症やけどのような状態になるスティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)/中毒性表皮壊死症(TEN)。抗菌薬、解熱消炎鎮痛薬、市販のかぜ薬など医薬品の服用後にまれに現れることがある。新潟大学の研究グループは、SJSやTENの早期診断や重症度の判定を可能にする診断法を開発したと発表した。