最新(2018年)の厚生労働省「国民健康・栄養調査」の結果によると、現在、習慣的に喫煙している人の割合は17.8%で、男女別に見ると男性29.0%、女性8.1%であった。この10年間でいずれも顕著に減少している(2008年はそれぞれ36.8%、9.1%)。年齢別では、30~60歳代の男性で割合が高く、3割を超えている。また、喫煙している人のうち、加熱式たばこ(いわゆる電子たばこ)を使用している人の割合は2〜3割に上ることが分かった。