就寝、起床時刻が毎日ばらばらな人は、改めた方がいいかもしれない。睡眠パターンが不規則だと、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患を発症するリスクが高まる可能性が、米・Brigham and Women's HospitalのTianyi Huang氏らの研究で示された。同氏らは、睡眠は長さだけでなく、規則正しさも重要だと指摘している。詳細は医学雑誌Journal of the American College of Cardiology2020; 75: 991-999)に掲載されている。