日本での患者数が約1,300万人と推定され、世界の死亡原因の12位に位置している慢性腎臓病(CKD)。今世界的に注目されているCKDとは、どのような病気かご存じだろうか。日本腎臓病協会と協和キリンが2月18日に東京都で開いたプレスセミナーでは、CKDの認知度について現状が報告された。