メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

C型慢性肝炎の治療ガイドライン改訂

GT1型についてはソホスブビルとレジパスビルの合剤が第一推奨に

 2015年09月02日 21:41
プッシュ通知を受取る

 日本肝臓学会は本日(9月2日),C型肝炎治療ガイドライン(GL)の改訂を発表した。今回のGL第4版では,ゲノタイプ(GT)1型に対してはソホスブビル(SOF)とレジパスビル(LDV)の合剤(ハーボニー®配合錠,以下,SOF/LDV)が第一推奨となり,また,原則として治療待機という選択肢がなくなる。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

コロナで医療崩壊の危機」感じていますか?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  ガイドライン・診断基準 »  C型慢性肝炎の治療ガイドライン改訂