メニューを開く 検索を開く ログイン

災害医療は平時の救急医療の延長線ではない

広尾病院の訓練を振り返って佐々木勝氏が一喝

 2015年09月09日 18:15
プッシュ通知を受取る

東京都立広尾病院では,大規模災害時に情報収集,意思決定,現場周知を図って初動体制を展開していく"広尾方式"の防災訓練を同じテーマの下,毎年繰り返して実施している。今年は9月2日に行われたが,指揮命令系統を担う災害対策本部が診療継続や傷病者受け入れを決定する前に被災者が病院に殺到したケースや,電子カルテがダウンしたケースにおける本部の判断など課題が抽出された(関連記事)。医療資源と時間が限られる中で多くの傷病者が押し寄せるなど,平時の医療とは異なる大規模災害時の対応の在り方について,同院病院長の佐々木勝氏に聞いた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「クラスター」「ロックダウン」...カタカナ語をどう思う?

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  医療の現場レポート »  災害医療は平時の救急医療の延長線ではない

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P03030583 有効期限:3月末まで