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mTOR阻害薬による間質性肺炎,無症状なら投与継続も

第23回日本乳癌学会ジョイントシンポジウム

 2015年09月10日 18:25
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 抗がん薬は薬剤性肺障害の代表的な原因薬剤とされており,あらゆる抗がん薬が副作用として間質性肺炎(ILD)を起こしうるといえる。乳がん診療の場でも,哺乳類ラパマイシン標的蛋白質(mTOR)阻害薬のエベロリムスが用いられるようになり,ILDを日常経験する有害事象として考えるべき状況となった。日本医科大学病院呼吸器内科の弦間昭彦氏は,第23回日本乳癌学会(JBCS)学術総会(7月2〜4日,会長=昭和大学乳腺外科教授・中村清吾氏)の「日本臨床腫瘍学会(JSMO)/JBCS Joint Symposium〜乳癌薬物療法の有害事象の克服を目指して〜」で「mTOR阻害薬投与時には,薬剤性ILDが発症しうることを念頭に置いて診断,治療すべきだが,無症状の場合,薬剤を中止せずに治療を継続することが可能である」と述べた。

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