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性交経験率の誤報に対する童貞の反応で草食化をますます確信

日本家族計画協会が考察

2015年09月16日 10:00

 今年(2015)1月,日本家族計画協会が公表した調査結果「性交経験率が50%を超える男性の年齢は29歳」は多くのメディアで報じられ,若年男性の草食化が嘆かれた。しかしそれは集計ミスによるものであると判明し,同調査は世間の注目を再び集める事態となった(関連記事)。データの訂正により初交年齢が下がったことで男性ネットユーザーの中に湧いた怒りや絶望を観察した日本家族計画協会家族計画研究センター部長の杉村由香理氏は,「最初のデータ公表時から確信していた男性の草食化を,誤報訂正を機にますます強く確信した」と第34回日本思春期学会総会・学術集会(8月29〜30日,会長=滋賀医科大学地域周産期医療学講座特任教授・高橋健太郎氏)で述べた。

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