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「1人2万円・1週間」の手法で緑内障関連遺伝子解析に挑む

緑内障関連遺伝子研究班

 2015年09月30日 12:00
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 次世代シークエンサーは従来型に比べ高速かつ低コストで網羅的なゲノム解析が可能な技術で,緑内障においても関連遺伝子の探索・同定に貢献している。日本緑内障学会データ解析委員会緑内障関連遺伝子研究班では,この次世代シークエンサーを速さ・コストでしのぐジャポニカアレイ®を用いた手法で,緑内障関連遺伝子の全ゲノム関連解析(GWAS)を進行中である。山梨大学眼科学准教授の柏木賢治氏はGWASを含む同研究班の活動概要について,第26回日本緑内障学会(9月11〜13日,会長=たじみ岩瀬眼科院長・岩瀬愛子氏)のデータ解析委員会特別セッションで報告した。

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