メニューを開く 検索を開く ログイン

第56回日本肺癌学会会長・弦間昭彦氏が見つめる"未来への架け橋"

特別メッセージ企画,体験型シンポジウムなど多彩なプログラムを用意

 2015年10月02日 07:00
プッシュ通知を受取る

 抗PD-1抗体をはじめとした免疫チェックポイント阻害薬の開発や,遺伝子解析に基づく個別化治療の発展など,肺がんの研究,診療は目覚ましいスピードで進歩している。こうした中,わが国が世界をリードする成果を挙げ続けるためには,次代を担う研究者,医師のさらなる活躍が求められる。11月26~28日,パシフィコ横浜で開催される第56回日本肺癌学会学術集会のメインテーマは「Bridge for Making History-伝統を受け継ぎ未来へつなぐ-」。会長を務める弦間昭彦氏(日本医科大学学長)によると,今後が期待される研究者,医師の心に火を付けるべく,従来にない企画を多数用意したという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「原発処理水の海洋放出を政府が決定」にどう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  学会レポート »  第56回日本肺癌学会会長・弦間昭彦氏が見つめる"未来への架け橋"