メニューを開く 検索 ログイン

GLで高評価のテリパラチドは続発性骨粗鬆症などにも効果を期待

第17回日本骨粗鬆症学会

2015年10月02日 13:13

1名の医師が参考になったと回答 

 テリパラチドは「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版」において,連日投与製剤が骨密度,椎体骨折,非椎体骨折に対し,週1回投与製剤は骨密度,椎体骨折に対し有効性が「A」と評価された。両製剤は骨作用様式に違いがあるが,骨折リスク高値例に対する椎体骨折防止効果は同程度とされる。第17回日本骨粗鬆症学会(9月17~19日,会長=広島原爆障害対策協議会健康管理・増進センター所長・藤原佐枝子氏)のシンポジウム「骨粗鬆症の薬剤治療最前線-新しいガイドラインをふまえて-」で,島根大学内科学第一教授の杉本利嗣氏はテリパラチドの適応について概説し,エビデンスはいまだ乏しいが,続発性骨粗鬆症などにも有効性が期待されることを報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  GLで高評価のテリパラチドは続発性骨粗鬆症などにも効果を期待