GLで高評価のテリパラチドは続発性骨粗鬆症などにも効果を期待
第17回日本骨粗鬆症学会
テリパラチドは「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版」において,連日投与製剤が骨密度,椎体骨折,非椎体骨折に対し,週1回投与製剤は骨密度,椎体骨折に対し有効性が「A」と評価された。両製剤は骨作用様式に違いがあるが,骨折リスク高値例に対する椎体骨折防止効果は同程度とされる。第17回日本骨粗鬆症学会(9月17~19日,会長=広島原爆障害対策協議会健康管理・増進センター所長・藤原佐枝子氏)のシンポジウム「骨粗鬆症の薬剤治療最前線-新しいガイドラインをふまえて-」で,島根大学内科学第一教授の杉本利嗣氏はテリパラチドの適応について概説し,エビデンスはいまだ乏しいが,続発性骨粗鬆症などにも有効性が期待されることを報告した。
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