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交感神経優位型の疼痛患者にトリガーポイント注射と温熱療法が有用

日本線維筋痛症学会第7回学術集会監修 学会レポート

 2015年10月06日 07:00
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 ストレスに対して自律神経が適切に反応(反射)しないと,自覚症状を伴わないまま心身の緊張が進行し,不定愁訴が突然現れるケースが問題視されている。東京医科大学八王子医療センターリウマチ性疾患治療センター教授の岡寛氏は,慢性疼痛を訴える患者に対し,自律神経検査を用いて不定愁訴をスクリーニングし,交感神経優位型の症例にはトリガーポイント注射と温熱療法で自律神経のバランスを是正して疼痛症状を軽減させる治療法を考案。日本線維筋痛症学会第7回学術集会(10月3~4日,会長・同氏)で治療成績などを報告した。

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