メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

多疾患合併高齢者の死亡リスク減少に関連したGL推奨薬は?

米・メディケア受給者のコホート研究

 2015年10月08日 13:10
プッシュ通知を受取る

 高齢者に多く見られる慢性疾患の各種ガイドライン(GL)では,厳格にデザインされたランダム化比較試験(RCT)による予後改善効果に基づき使用薬剤が推奨されている。一方,こうしたRCTでは複数の合併症がある高齢者は除外され,必ずしも実地臨床を反映しない集団が対象となることが多い。米・Yale UniversityのMary E. Tinetti氏らはメディケア現受給者を対象としたコホート研究を実施。2種以上の慢性疾患を合併する高齢者(65歳以上)の各種GL推奨薬の使用と適応症による死亡リスク減少の関連を報告した(BMJ 2015;351:h4984)。同氏らによると,やはり実際の高齢患者ではGL通りとはいかない結果も示されたようだ。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

年末年始の予定は決まった?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  薬剤情報 »  多疾患合併高齢者の死亡リスク減少に関連したGL推奨薬は?