メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  腰部脊柱管狭窄より頸髄圧迫の方が身体機能への影響大きい

腰部脊柱管狭窄より頸髄圧迫の方が身体機能への影響大きい

第70回日本体力医学会

 2015年10月09日 17:00

 腰部脊柱管狭窄(LSS)よりも頸髄圧迫(CCC)の方が身体所見に及ぼす影響が大きいことが,地域住民を対象にした脊椎加齢変性疾患の疫学調査The Wakayama Spine Study(WSS)から明らかになった。和歌山県立医科大学整形外科講師の橋爪洋氏が,第70回日本体力医学会大会(9月18〜20日,大会長=和歌山県立医科大学リハビリテーション医学教授・田島文博氏)のシンポジウム「運動疫学研究の今とこれから」で報告したもので,脊髄症(CM)やLSSの手術適応,除圧範囲を決定する上で有益な指標となりそうだ。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報

ランキング

  1. 1

    90年以降、都道府県の平均寿命の格差が拡大

  2. 2

    副作用検索ランキング<2017年7月>

  3. 3

    重度精神疾患患者は平均余命が20年以上短い

  4. 4

    実は低かったサルコイドーシスの寛解率

  5. 5

    制吐療法に新たな推奨、ASCOガイドライン

  6. 6

    うつ病像の変化、医療スタッフの変化も促す

  7. 7

    真菌感染症の早期発見のために10の質問

  8. 8

    【キーワード】健康転換(health transition)

  9. 9

    妊娠中の抗うつ薬使用が児の自閉症リスクに

  10. 10

    今後読みたい記事は?

  11. アクセスランキング一覧 
  1. 1

    小児の即席麺関連熱傷、わが国で発生率高い

  2. 2

    今話題の「筋膜リリース」ってなんだ?!

  3. 3

    "HDL-C上昇薬"の悲劇と不可解

  4. 4

    漢方生薬、記載のない重大リスクも

  5. 5

    製薬業界の自主規制、「行き過ぎてないか」

  6. 6

    週3~4回の飲酒で糖尿病リスクが最低に

  7. 7

    生活指導で年相応の睡眠時間を

  8. 8

    大動脈ステントグラフトで死亡例も

  9. 9

    "糖尿病が世界を滅ぼす"が現実に!?

  10. 10

    2つのチェックリストをフレイル予防に活用

  11. アクセスランキング一覧 

ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  腰部脊柱管狭窄より頸髄圧迫の方が身体機能への影響大きい

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:P08037560有効期限:8月末まで