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開放骨折の創内洗浄は「低圧で生理食塩水を使用」が最善?

高圧vs.低圧vs.超低圧,石けん水vs.生理食塩水の多施設共同RCT

 2015年10月14日 16:00
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 開放骨折の管理では,感染予防と創傷および骨の治癒を促進するために十分なデブリドマンと洗浄を行うことが必要とされる。このうちデブリドマンの重要性に関しては見解が一致しているが,最適な洗浄方法をめぐっては議論が続いている。こうした中,北米やオーストラリアなどの開放骨折患者2,551例を対象とした2-by-3ファクトリアルデザインの多施設共同ランダム化比較試験(RCT)から,1次エンドポイント(術後1年以内の再手術リスク)において高圧洗浄は低圧あるいは超低圧洗浄と同等で,せっけん成分を含有する洗浄水(以下,せっけん水)は生理食塩水よりも同リスクを32%高めることが示された。カナダ・McMaster UniversityのMohit Bhandari氏らがN Engl J Med2015年10月8日オンライン版)で報告した。なお,この試験結果は米国の外傷整形外科学会(OTA)年次集会(10月7~10日,サンディエゴ)でも報告された。

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