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「総合機能評価」を抗がん薬の止め時判断に応用

第13回日本臨床腫瘍学会

 2015年10月15日 10:00

 わが国における部位別がん死亡数の統計(2013年)によると,消化器がんによる死亡者数は,男女ともに全がん死亡者の約半数を占めている。薬物療法を伴う消化器がんの多くは根治困難であり,延命と症状緩和が治療の主たる目的となる。実地診療では高齢者や虚弱な患者も多く,特に高齢期のがん医療では,情報弱者である高齢者に対する適切な情報提供と意思決定支援が重要となる。杏林大学腫瘍内科学教室准教授の長島文夫氏は,第13回日本臨床腫瘍学会(JSMO)学術集会(7月16〜18日,会長=北海道大学大学院腫瘍内科学分野教授・秋田弘俊氏)のシンポジウム「医師が考える『抗がん薬』の止め時と患者サポート」で「高齢者の機能評価を用いた意思決定支援は,抗がん薬の開始,中止など,がん患者にも応用可能」と述べた。

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