メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  パーキンソン病治療薬アポモルヒネがアルツハイマー病改善の可能性

パーキンソン病治療薬アポモルヒネがアルツハイマー病改善の可能性

 2015年10月26日 17:40


 アルツハイマー病(AD)では,脳神経細胞のインスリン抵抗性の上昇が発症に関与することが分かっている。愛媛大学老年・神経・総合診療内科学教授の大八木保政氏は,パーキンソン病(PD )治療薬アポモルヒネ(APO)を用いて脳内インスリン抵抗性を改善することで,AD患者の認知機能を回復する可能性が示されたと第34回日本認知症学会学術集会(10月2~4日,会長=弘前大学大学院脳神経内科学講座教授・東海林幹夫氏)のシンポジウム「生活習慣と認知症」で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報

ランキング

  1. 1

    "美容整形"後遺症に対する修正手術の実際

  2. 2

    GLP-1薬でパーキンソン病の運動能力が改善

  3. 3

    脳動脈瘤治療は血管内治療に劇的シフト!

  4. 4

    陰毛処理に関連する傷害が4人に1人で発生

  5. 5

    脳卒中後スタチン中止で再発リスク増加

  6. 6

    製造販売後調査で1品目4,200万円

  7. 7

    皮膚科医が地方で勤務する条件が明らかに

  8. 8

    わずかな力で片麻痺患者の歩行を補助

  9. 9

    切除不能肝細胞がんに対するレンバチニブ

  10. 10

    米国のてんかん患者数が増加、CDC・2015年推計

  11. アクセスランキング一覧 
  1. 1

    "HDL-C上昇薬"の悲劇と不可解

  2. 2

    漢方生薬、記載のない重大リスクも

  3. 3

    週3~4回の飲酒で糖尿病リスクが最低に

  4. 4

    製薬業界の自主規制、「行き過ぎてないか」

  5. 5

    生活指導で年相応の睡眠時間を

  6. 6

    "糖尿病が世界を滅ぼす"が現実に!?

  7. 7

    2つのチェックリストをフレイル予防に活用

  8. 8

    3つのGLを統合した成人肺炎診療GLとは?

  9. 9

    脳梗塞と誤認されたフグ毒中毒の症例

  10. 10

    うつ病像の変化、医療スタッフの変化も促す

  11. アクセスランキング一覧 

ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  パーキンソン病治療薬アポモルヒネがアルツハイマー病改善の可能性

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:P08037663有効期限:8月末まで