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抗菌薬予防投与の有効性30%低下で,米国内年間12万件の感染症発症

関連死は6,300件―耐性菌増加による影響を推計

 2015年10月29日 11:00
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 米・Center for Disease Dynamics, Economics & PolicyのRamanan Laxminarayan氏らは,過去のランダム化比較試験(RCT)のメタ解析を基に,手術後や化学療法後の抗菌薬予防投与の有効性を検討した結果,標準的に使用される予防的抗菌薬の有効性が30%低下するだけで,米国のみで年間12万件の新規感染症発症と6,300件の感染症関連死が発生するとの推算をLancet Infect Dis2015年10月15日オンライン版)で報告した。今回の解析では,術後感染症の約半数と化学療法後の感染症の4分の1は,米国の標準的な予防的抗菌薬に対して既に耐性を獲得した菌によるものであった。

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