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ホーム »  ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  小児への肺炎球菌ワクチン導入で中耳炎減少の報告も

小児への肺炎球菌ワクチン導入で中耳炎減少の報告も

Ron Dagan氏に聞く

 2015年10月29日 16:00

 本格的なかぜ・インフルエンザシーズンが到来した。特に免疫機能が未熟で,集団生活などによる感染症伝播リスクが高い小児は,インフルエンザ菌(Hib),肺炎球菌やインフルエンザウイルスなどのワクチン接種による予防が重要とされている。実はこれらの病原体,小児の多くが経験する中耳炎などにも関与することが知られている。日本と同様,小児への結合型肺炎球菌ワクチン(PCV)の定期接種を導入する欧米先進国では,日本でのPCVの適応症である侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)だけでなく,肺炎や中耳炎の予防に対する適応が承認。導入後の研究で中耳炎の減少を含め,新たな知見が集積してきているようだ。小児感染症,特に肺炎球菌感染症に詳しいイスラエル・Ben-Gurion University of the NegevのRon Dagan氏に話を聞いた。

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