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ホーム »  ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  欧米で普及進むデスメ膜移植

欧米で普及進むデスメ膜移植

DSAEKに比べ短期間でより良好な視力が可能

 2015年11月04日 11:00
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 現在,角膜移植は角膜内皮移植(DSAEK)が主流となっている。さらに近年,デスメ膜移植(DMEK)が開発され注目されている。金沢大学眼科臨床准教授の小林顕氏はDMEKの特徴について検討。「DMEKはDSAEKに比べて,さらに短期間でより良好な視力が得られると期待される」と第69回日本臨床眼科学会(10月22〜25日,会長=岐阜大学大学院眼科学教授・山本哲也氏)のシンポジウム「角膜内皮細胞の最新治療」で述べた。

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