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抑肝散の神経栄養因子様作用が認知症の症状を改善

新しい治療薬としても期待

 2015年11月05日 14:12
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 超高齢社会を迎え,認知症患者の増加は大きな問題である。認知症治療薬は,その原因が不明なことと相まって最新の治療薬でも症状の進行抑制が限界で根本的治療には及ばないのが現状である。福岡大学薬学部臨床疾患薬理学教室/同大学加齢脳科学研究所の窪田香織氏は,第32回和漢医薬学会学術大会(8月22〜23日,大会長=富山大学大学院ウイルス学教授・白木公康氏)で「抑肝散には認知症の周辺症状(BPSD)の改善だけでなく,動物モデルでは認知記憶改善の効果も示唆された。認知症治療の新しい薬剤として期待される」と述べた。

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