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PCASへの低体温療法で半数が神経学的転帰良好,わが国初の多施設共同登録研究J-PULSE-Hypo registry

 2015年11月10日 10:00
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 院外心原性心停止自己心拍再開後昏睡状態(PCAS)への低体温療法に関するわが国初の多施設共同登録研究J-PULSE-Hypo registry(Circ J 2011; 75: 1063-1070)では,生存率80.1%,神経学的転帰良好率55.3%と海外の研究と同等の結果が得られた。国立循環器病研究センター心臓血管内科医長の田原良雄氏らが第43回日本救急医学会総会・学術集会(10月21~23日,会長=埼玉医科大学総合医療センター病院長/高度救命救急センター教授・堤晴彦氏)の特別セッション「脳保護・蘇生における日本の多施設臨床研究(軽度低体温療法TTM)―過去・現在・未来:RCT取り組みへの提言」で同研究の概要およびサブ解析の結果について報告した。

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