JAK阻害薬Baricitinib,MTX不応例への上乗せ効果をBioと比較
米国リウマチ学会・第Ⅲ相試験の報告から
関節リウマチ(RA)治療薬として開発中の1日1回経口投与のヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬Baricitinib(BARI)の臨床第Ⅲ相試験で,①メトトレキサート(MTX)効果不十分例への上乗せ効果としてプラセボ群や腫瘍壊死因子(TNF)を標的とする生物学的製剤(Bio)群と比較(RA-BEAM)②MTX未治療(naïve)を中心に早期発症例に対するBARI単独療法のMTX併用療法への非劣性を検討(RA-BEGIN)-に関する52週の試験結果が,第79回米国リウマチ学会(11月6~11日,ACR2015)で報告された。
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