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雨にも負けず世界糖尿病デー

患者数4億人突破の糖尿病対策の重要性をアピール

2015年11月17日 17:06

 全国的にあいにくの雨模様となった今年の世界糖尿病デー(11月14日)。パリから同時多発テロの衝撃的なニュースが飛び込む大変な1日だったが,日ごろは希薄な「世界」への意識を喚起する日ともなった。国際糖尿病連合(IDF)によると,今年(2015年)の世界の成人糖尿病患者(未受診者を含む)は昨年から2,800万人増の4億1,500万人。2040年には6億4,200万人に達すると推計されており(関連記事),糖尿病対策が急務だ。11月14日を中心とする数日,この世界的課題に挑むべく全国でブルーライトアップなどが実施された。また,関連イベントではタクシー乗務員への生活習慣介入の取り組みなども紹介された。

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