メニューを開く 検索 ログイン

免疫チェックポイント阻害薬の適応拡大に向け体制整備を呼びかけ

副作用マネジメントで堀之内秀仁氏

2015年11月20日 08:00

1名の医師が参考になったと回答 

 国立がん研究センター中央病院呼吸器内科医長の堀之内秀仁氏は,11月7日に開かれた第19回オンコロジーセミナー(主催=がん医療研修機構)で,悪性黒色腫に対する新規抗がん薬である免疫チェックポイント阻害薬の非小細胞肺がんの適応拡大を踏まえ,同薬の副作用とその対応を解説した。同氏は,同薬による免疫関連有害事象には,ステロイド薬の投与を躊躇しない点を強調したが,不応例も存在するため,インフリキシマブなどが投与できる体制も念頭に置くよう求めた。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2015年 »  薬剤情報 »  免疫チェックポイント阻害薬の適応拡大に向け体制整備を呼びかけ