メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  麻酔法,冷却法,患者管理に注意,日本から信頼できるデータを

麻酔法,冷却法,患者管理に注意,日本から信頼できるデータを

軽度低体温療法による脳保護・蘇生

 2015年11月24日 11:00
プッシュ通知を受取る

前川氏 最近,軽度低体温療法(Mild Therapeutic Hypothermia;MTH, 32.0〜34.0℃)は範囲を広げ(32.0〜35.5℃),または高体温予防を含めてTargeted Temperature Management(TTM)といわれている。TTMによる脳保護効果は多施設ランダム化比較試験(RCT)により心肺停止蘇生後(PCAS)患者,および新生児仮死で証明されたことから,成人の心肺蘇生法(心肺蘇生から24時間以内)の世界標準が書き替えられた。TTMによる脳保護効果について20年以上研究を行っている山口県立総合医療センター院長の前川剛志氏は,TTMによる脳保護効果とその機序,基礎・臨床データ,わが国でRCTを行う上での注意点などを示した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

医師が時間外労働、年2100時間超。先生は?

ホーム »  ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  麻酔法,冷却法,患者管理に注意,日本から信頼できるデータを

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P11037802 有効期限:11月末まで